外来のご案内

産科

妊娠の可能性のある方

当院での分娩を御希望される方は早めの受診をおすすめします。分娩時の安全を測る為、分娩件数を制限させていただいております。分娩予定件数に達した際はお断りさせていただきます。
通院中の方(初診でない方)も同様ですので御注意ください。

妊娠したかなと感じたら…

健康な赤ちゃんを産み育てるためには、健康な母体であることが大切です。
まず、妊娠かなと感じたら早めに受診をしましょう。

※当院では妊娠初期の方は、婦人科(2診)での診療となります。ご予約は婦人科(2診)でお願いします。

妊婦健診

母子共に健康に過ごして頂くために、定期的な健診を受けましょう。

その他、医師の指示によって来院していただく事もあります。

妊婦健診スケジュール
週数 定期検診の間隔 基本妊婦健診 その他検査等
初期 1回 / 4週
  • 血圧
  • 体重
  • 尿検査
  • 経膣超音波検査
子宮頚がん検査
血液検査
・貧血・血液型・血糖・血液凝固
・B型肝炎・C型肝炎
・HIV・不規則抗体
・梅毒・風疹
・トキソプラズマ
14週〜
  • 血圧
  • 体重
  • 尿検査
  • 経膣超音波検査
  • 4D超音波検査
おりもの検査
・クラミジア
・WBC(早産傾向を調べる)
26週前後 糖チャレンジテスト

23週〜 1回 / 2週
36週〜 1回 / 1週
  • 血圧
  • 体重
  • 尿検査
  • 経膣超音波検査
  • 4D超音波検査
  • NST
  • 内診
間接クームス
貧血検査
膣内の細菌検査
・GBS
・MRSA

超音波装置(エコー)は、4Dの時代

当院では、妊娠中期以降の妊婦さん全てを対象に4D超音波検査を行っております。

医師の的確な診断と共にお腹の赤ちゃんの鮮明な映像をご提供できます。


羊水検査

【目的・適応】

羊水検査の目的は胎児の染色体異常を診断することです。必ずしもすべての染色体異常が分かるわけではありません。また、他の原因による胎児異常を診断することはできません。

当院では、16〜18週で以下の方が適応となりますが、以下の適応があっても必ず行う訳ではありません。また、ご夫婦ともに希望された場合に行います。

  • 過去に染色体異常のある児を出産した既往のある方
  • 高齢妊娠の方(35歳以上:染色体異常の可能性は年齢とともに高くなります。)
  • 超音波検査で染色体異常を疑う所見が認められた方
  • 血縁関係の中に染色体異常を認める方

お話をお聞きになりたい方や、ご希望の方は医師にご相談ください。

以下のサイト内の「羊水穿刺(羊水検査、羊水染色体検査)とは」を参照ください。
→出生前診断情報センター

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